【患者】 男性 20代 北茨城市
【症状】 腰痛、左坐骨神経痛
5ヶ月前より、左殿部、左太もも後ろに痛みがある。
腰痛は6年前から慢性的に痛みがある。
坐骨神経痛がひどく、痛みが強くて立つことや歩くことが出来ず、すぐにしゃがんでしまう。
整形外科でレントゲンの検査をして、腰の骨と骨の間が狭くなっていると診断された。
【治療内容】 当院の検査結果
- 骨盤が左前にねじれている
- 左右の股関節まわりの筋肉が硬い
特に、股関節まわりの筋肉がとても硬く、少し触れただけでかなり痛がっていました。
左側だけでは改善せず、右側の股関節の筋肉をほぐすと良くなっていきました。
骨盤を整え、左右の股関節まわりの筋肉を少しずつほぐしていき、症状がなくなりました。
整形外科で骨と骨の間が狭くなっていると言われる人はかなりいらっしゃいます。
しかし、それが原因で腰痛や坐骨神経痛は発症しません。
必ず腰以外の部位に原因があり、その原因をなくしていけば、根本的に治っていきます。
















